<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>更年期障害とうつ病の症状と対策</title>
      <link>http://konenki.cheerfulness.biz/</link>
      <description>更年期障害にあわせ、うつ病になる女性が増えています。更年期障害、若年性更年期障害の症状と治療やうつ病の対策について解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 Nov 2007 17:54:39 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>病気・健康関連リンク集</title>
         <description>当サイトはリンクフリーです。

リンクして下さる場合は下記の情報をご参考にどうぞ。

サイト名：更年期障害とうつ病の症状と対策
リンクURL：http://konenki.cheerfulness.biz/
サイト説明：更年期障害にあわせ、うつ病になる女性が増えています。
更年期障害、若年性更年期障害の症状と治療やうつ病の対策について解説します。


相互リンク希望のサイト様は当サイトにリンクを貼っていただいた上で、更年期障害と相互リンク希望と明記の上、nao11★inter7.jpまでお気軽にメール下さいね。

（スパムメール対策のため、お手数おかけしますが、上記のメールアドレスの★マークを＠に変えて送信してください。）</description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/11/post_18.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/11/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30リンク</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 17:54:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の治療について</title>
         <description><![CDATA[更年期障害の検査によって、以下の項目にあてはまる場合、更年期障害と診断されます。


<span style="color:#4169E1;">１．更年期に該当する年齢である（一般的には45歳〜55歳）
２．検査の結果、更年期症状と同じ症状を示す別の病気がない場合
　　＊参照：<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/010/">更年期障害とまぎらわしい病気</a>
３．症状が心身両面にわたり、多種複雑な場合</span>

など


更年期障害の治療はその症状により、治療法が異なりますが、一般的には薬物療法や心理療法で治療を行ないます。

例えば薬物療法では、のぼせ、ほてり、発汗などの血管運動神経系症状が中心となっているような場合はホルモン薬でホルモンを補充したり、更年期障害の症状が軽い、もしくはホルモン療法を使えない場合は漢方薬療法や自律神経の調整薬を使用するなどです。

また、心理療法はカウンセリングなどですね。


更年期障害をのりきるためには、普段の生活を見直すことも大切です。

バランスの良い食事や、適度な運動はもちろんのこと、何か自分が打ち込める趣味などにも取り組んでみると良いでしょう。

更年期障害であることは家族にきちんと話し、家族の協力を得ることも大切なことです。
]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_7.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15更年期障害の治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 17:50:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病に類似した症状を呈する薬や病気</title>
         <description><![CDATA[うつ病ではないのに、うつ病と同じような症状をもたらす薬や病気があります。

薬は当然服用をやめれば、症状はおさまりますし、病気に関してもその病気が治れば、症状がなくなりますが、病気に関しては特に注意が必要です。

<br />
<span style="color:#4169E1;">うつ病と同じような症状がでる病気</span>

・<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_10.html">甲状腺機能障害</a>
・副腎皮質機能低下症
・パーキンソン病
・脳梗塞
・心筋梗塞
・糖尿病
・がん
・長期間続く<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post.html">更年期障害</a>

などです。

ちなみに、糖尿病患者が、糖尿病でない人に比べて、うつ病にかかる確率は３〜４倍と言われています。本来、糖尿病とうつ病は直接にはかかわりのないものとされているのですが、糖尿病の治療などで、ストレスがたまりなってしまうのかも知れません。

うつ病になってから糖尿病になる人もいます。いずれにせよ、うつ病も糖尿病も一緒に治療しないとどちらの病状も良くなりません。


<span style="color:#4169E1;">うつ病と同じような症状をもたらす可能性のある薬</span>

・副腎皮質ホルモン
・黄体ホルモン
・免疫抑制剤　インターフェロン
・消炎鎮痛剤　インドメタシン・フェナセチン
・胃腸薬　シメチジン　
・降圧剤　レセルピン・メチルドパ　

などです。

これらの薬を服用すると、うつ病になると言うわけではなく、服用するとうつ病の症状があらわれる可能性があるということです。もちろん、頭痛薬なんかは普段飲んでますよね。でもうつ病の症状にならない人の方が多いと思います。


うつ病のような症状がある、それは服用してる薬のせいであったり、もしくは何らかの病気であったりする場合もあるのです。だからといってそのまま、放っておかないようにしましょう。




]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_17.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20うつ病対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:45:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧症</title>
         <description><![CDATA[高血圧症は文字通り、血圧が常に高すぎる状態で、放置すると脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化による恐ろしい病気の原因となったり心臓肥大をおこしたりするものです。

高血圧症の症状として頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、息切れなどがあります。

このような症状から、高血圧症の症状がでても自分で更年期障害だと判断して放っておくと、大変なことになるのです。

<br />
<span style="color:#4169E1;">高血圧症とは</span>

よく血圧計で血圧を測りますよね。上がいくつ、下がいくつとかって記入されるのですが、あれの上が190以上、下が90以上が常に続くようであれば、高血圧とされます。

高血圧の状態が長期間持続すると、各臓器の血管が脆くなり、動脈硬化の進行が促されます。 その結果、脳卒中・心臓病・腎臓病などの発症率が高くなってくるためです。

高血圧症と診断されると薬などで治療します。

高血圧症の予防には、減塩、肥満解消、ストレス解消、禁煙、コレステロールを控える、アルコールを控えるなどが効果的です。


<br /><br />
またまた、身内の話になってしまいますが、私の兄が高血圧症と診断され、薬治療を行なってます。煙草はやめましたが、アルコールはやめれないみたいです･･･。]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_15.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10更年期障害とまぎらわしい病気</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 10:30:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自律神経失調症</title>
         <description><![CDATA[更年期障害とあわせてよくとりあげられるのが自律神経失調症。

またちょっとややこしいのですが、診察しても理由がわからない自律神経系の不調を称して、自律神経失調症といっているようです。


<span style="color:#4169E1;">日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されている。

また、「無能な内科医が、不定愁訴などの患者に対し、納得させる目的でつける病名である」と言う否定的な意見も少なからずあり、内科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科などでカウンセリングを受けることを勧められている。</span>

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87" target="_blank">wikipedhia自律神経失調症</a>より抜粋


無能な内科医がってくだりがちょっと笑えますが、自律神経失調症は時々あいまいな使い方をされるので、使用することに批判的な専門家もいるそうです。

自律神経失調症の症状は、動悸、発汗過多、口の渇きなどの自律神経の亢進症状がみられるものとされています。


実際、私の友人で、自律神経失調症の病名で入院した男性がいました。

どういう症状で入院したのか、動悸とかめまいとか、そんな系統だったと思いますが（色々聞いたのですが、その当時の本人の状態がおかしかったのでよく理解できませんでした。）、今は全く元気で結婚して幸せに暮らしています。

私は、その当時の彼が仕事のし過ぎで神経がおかしくなったのかと思っていましたが、今思うと、よくわからない病気だったのだと･･･。治ればそれに越したことはありませんので。



]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_14.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05更年期障害について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 17:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病</title>
         <description><![CDATA[更年期障害とうつ病の身体的症状が同じような症状があらわれます。

また、更年期障害とあわせてうつ病を発症する女性も少なくありません。

うつ病は心のカゼとも言われるように誰でもかかる可能性のある病気ですが、うつ病にかかっている人の半分が治療を受けていないという統計がでています。

自分がうつ病にかかっているという自覚がない、もしくは責任感が強い人がなりやすいので、自分で何とか解決しようとする心理から治療を受けないという理由のようです。

<br />
<span style="color:#4169E1;">うつ病とは</span>

うつ病はもともとは心の病気とされていましたが、最近では脳の病気ととらえられています。うつ病患者の脳内に脳内物質（ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど）が不足していることから、これらの脳内物質の促進をはかる薬物治療が主流となってきています。

＊<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_13.html">うつ病にかかりやすい性格</a>


<span style="color:#4169E1;">うつ病の症状</span>

<span style="color:#DC143C;">身体的症状</span>

頭痛、肩こり、背中痛、腰痛、動悸、立ちくらみ、息切れ、発汗、寝汗、手の震え、口の渇き、味覚変化、下痢や便秘、全身の倦怠感、疲れやすい、性欲の低下、睡眠障害など

うつ病は女性の場合、特に身体症状を訴えることが多いようです。

<span style="color:#DC143C;">精神的症状</span>

気分が沈む、漠然とした不安、イライラ、落ち着かない、あせり、緊張感、くよくよする、自分に自信がもてない、悲観的になる、集中力がなくなる、自殺願望、妄想など

<br />
うつ病は治らない病気ではありませんので、きちんと治療を受ければ２〜３週間で回復にむかうと言われています。

＊<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/020/">うつ病対策</a>もご参照下さい。

]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_16.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10更年期障害とまぎらわしい病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 15:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うつ病になりやすい性格</title>
         <description><![CDATA[うつ病はいろいろ研究されていますが、残念ながらうつ病になりやすい性格というものがあります。

自分があてはまる場合要注意です。


<span style="color:#4169E1;">一般的にうつ病になりやすい性格とは</span>

・きまじめ
・几帳面
・ものごとを深く考えすぎる
・責任感が強い
・とにかく仕事一筋
・グチが言えない
・何でも他人にあわせてしまう
・趣味がない
・秩序を重んじる

といった性格の持ち主がなりやすいとされています。

また、女性の場合、自分にとっての重要な人との別れや気持ちの行き違いなどがきっかけでうつ状態になるといったケースも多いようです。特に、女性の場合、自分の気持ちを隠さず友達でもパートナーでも打ち明け、悩みや喜びをわかちあえる人の存在がうつ病回避には重要な要素なのだそうです。

ちなみに男性の場合は、仕事人間が特に危険なようです。仕事人間といっても、ただ仕事をしているというわけではなく、目標意識の高い人がうつになりやすいとされています。

<br />

仮に上記のような性格であったとしても、ストレス解消がうまくできればいいのですが、自分の中にためこんで、ためこんで、うつ病になることもあるようです。

近頃、本気で笑ったり、泣いたりしてますか？

下手でもカラオケいきましょう。

笑ったり、泣いたり、歌を歌ったりするだけでもストレス発散になるのですよ。
（無理な作り笑いやうそ泣きはダメです。（笑））




]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_13.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20うつ病対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 12:47:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肝機能障害</title>
         <description><![CDATA[更年期障害とまぎらわしい症状がでる肝機能障害という病気があります。

肝機能障害は初期のころはほとんど無症状ですが、病気が進行すると食欲不振や吐き気、全身倦怠感、黄疸、腹水といった症状があらわれます。

黄疸がでると更年期障害ではないとわかりますね。


<span style="color:#4169E1;">肝機能障害とは</span>

肝機能障害とは、肝臓の機能に障害がおこり、正常に働かなくなった状態をいいます。

肝機能障害をそのまま放置しておくと、急性肝炎から慢性肝炎、さらには肝硬変、肝臓がんへと進行する可能性があるので注意が必要です。

肝機能障害の原因は肝炎ウイルス、アルコールの過剰摂取、免疫・代謝異常などがあげられます。

余談ですが、みかんをよく食べる人では肝機能障害のリスクが低いのだそうです。飲みすぎてるなぁと思ったら、みかんをがんがん食べるのもいいかも知れませんね。（リスクが低いというだけで、必ずしもならないというものではありません。）

<br />

私の父は肝硬変で亡くなりました。アルコール過剰摂取が原因でしたが、私の友人の母親は、まったくアルコールを飲まないのに肝硬変になりました。アルコールだけが原因でないことがよくわかりました。

個人的には、肝硬変になると、更年期障害とは全く違った症状だと思います。

肝機能障害も病気が進行するほどおそろしい病気になりますので、早いうちに発見したい病気ですね。
]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_12.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10更年期障害とまぎらわしい病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 11:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>早発性卵巣機能不全</title>
         <description><![CDATA[更年期障害とまぎらさしい病気というより、若年性更年期障害をひきおこす早発性卵巣機能不全という病気があります。

20代〜30代の女性にみられ、症状は生理不順、不眠、だるい、イライラする、うつ状態や身体のほてり、発汗、冷え症、むくみ、めまい、肩こりといったもので、そのまま放っておくと閉経してしまう場合があり、注意が必要です。


<span style="color:#4169E1;">早発性卵巣機能不全とは</span>

卵巣の中に卵胞の発育がみられなくなり、卵胞ホルモン（エストロゲン）の分泌が減少し、下垂体からの卵巣刺激ホルモンの分泌が増加してきます。それにより、本来、更年期におこるような症状が若いうちにあらわれてしまい、なかなか治らないというやっかいなものです。

卵巣機能不全は、月経不順があっても排卵がおこっていればさほど問題がないとされていますが、早発性卵巣機能不全の場合、自然に排卵することはなく、治療をほどこしても、卵巣はなかなか反応を示さないとされています。

遺伝によるところが大きく、ストレスなどが原因になることも多いようです。

治療はホルモン療法を行ないます。妊娠をのぞむ場合は根気強い治療が必要とされています。

<br />

20代〜30代で更年期障害と同じような症状が出ている場合、婦人科で診てもらって下さい。

<br />

<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%8B%A5%E5%B9%B4%E6%80%A7%E6%9B%B4%E5%B9%B4%E6%9C%9F%E9%9A%9C%E5%AE%B3" rel="tag">若年性更年期障害</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A9%E7%99%BA%E6%80%A7%E5%8D%B5%E5%B7%A3%E6%A9%9F%E8%83%BD%E4%B8%8D%E5%85%A8" rel="tag">早発性卵巣機能不全</a>

]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_11.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10更年期障害とまぎらわしい病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 10:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>甲状腺機能障害</title>
         <description><![CDATA[更年期障害とまぎらわしい病気とされているものの解説をします。

まずひとつめに甲状腺機能障害があります。甲状腺の疾患も女性に多くみられるものです。


<span style="color:#4169E1;">甲状腺機能障害とは</span>

甲状腺はもともとのどぼとけ（甲状軟骨）と胸骨の間で気管の前面に位置し、ホルモンを作り出し、体外に排出する器官です。甲状腺機能障害には甲状腺機能亢進症と甲状腺機能低下症があり、どちらも新陳代謝の異常をきたすことによりおこります。


<span style="color:#4169E1;">甲状腺機能亢進症の症状<span>

甲状腺機能亢進症は新陳代謝が過剰になり、食事はちゃんとしているのに、疲れやすくなる、動悸や発汗が起こる、イライラする、手が震えるなどの症状がでます。代表的なものが「バセドウシ病」です。


<span style="color:#4169E1;">甲状腺機能低下症の症状</span>

甲状腺機能低下症は新陳代謝が低下することにより、元気がない、疲れやすい、身体が寒く感じる、むくみによる体重増加、脱力感、白髪、脱毛、しわがれ声、筋力低下などが症状としてあらわれます。代表的なものが「橋本病」です。



症状をみていただくとわかると思いますが、更年期症状と似たような症状がありますよね。血液検査を受けるときちんとわかります。
]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_10.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10更年期障害とまぎらわしい病気</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 20:09:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>閉経の定義と、更年期のホルモン分泌の低下について</title>
         <description><![CDATA[女性の更年期障害の場合、<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_1.html">若年性更年期障害</a>は早発閉経によるもの、通常の更年期障害は閉経前後にやってくるものと言われています。

生理があるうちは、量が多かったり生理痛がひどいと、早く生理が終わればいいなどと思う人も多いでしょうが、いざ閉経となると、やはり子供を産めない身体になり、女性でなくなってしまうのではと不安になりますよね。
<br />

<span style="color:#4169E1;">閉経についての定義</span>

卵巣における卵胞の消失による永久的な月経の停止が閉経の定義とされています。45歳以上の女性で１年間以上月経がこなければ、閉経とみなされます。

閉経前はやはり個人差がありますが、月経周期が乱れたり、量が多かったり少なかったり、あるいは不正出血が見られる場合もあります。


更年期とは「性的成熟状態から、卵巣機能が完全に消失するまでの期間」をさすのだそうですが、実際のところ更年期障害の症状があらわれるのは閉経前、閉経後、その期間も個人によって様々です。

<br />
<span style="color:#4169E1;">更年期のホルモン分泌について</span>

卵巣機能の低下により、卵巣から分泌されるエストロゲンの分泌量が急激に減少する事により、全身のホルモンバランスが乱れ、自律神経の不調、精神不安定、肌のトラブルといった更年期障害の症状があらわれます。


<br />
余談ですが、にんにくが性ホルモン分泌促進にいいらしいです。（笑）

ちょっと更年期が気になってきたらがんがん食べようと思います。（臭いかなぁ･･･）



]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_9.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05更年期障害について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 19:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不定愁訴（ふていしゅうそ）</title>
         <description><![CDATA[更年期障害は不定愁訴（ふていしゅうそ）だと言われます。

何だかいろいろな名前がでてきてややこしいですね。それでは不定愁訴について説明します。

<br />

<span style="color:#DC143C;">不定愁訴（ふていしゅうそ）とは</span>

不定愁訴とは簡単に言うと、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの症状があるのに、身体のどこが悪いのかはっきりしない、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものをさします。

その他、身体のしびれやのぼせ、耳鳴り、動悸、倦怠感などもそうですが、更年期障害や自律神経失調症などはこの不定愁訴のひとつとされています。


病院で診てもらって、医師が原因がよくつかめない場合、安易に更年期障害では？と言われることもありますので、自分がそれで納得しない場合は、他の病院で診てもらうのもいいでしょう。

（ちなみに、私は30代後半で乳がんの検査を受けたときに、手のしびれを訴えたため、結局、乳がんではなかったのですが、軽い更年期障害と言われました。（笑）生理がちゃんとあるのにですよ〜。）


<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/010/">更年期障害とまぎらわしい病気</a>などもあります。



]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05更年期障害について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 18:59:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害の検査について</title>
         <description><![CDATA[更年期障害の検査は更年期外来や女性専用外来を受診すると良いでしょう。

女性専用外来は、婦人科や産婦人科といった女性特有限られた診療科目だけでなく、女性の心や体の不調を総合的に診てくれる外来です。 

更年期障害かどうかの診断は、通常問診と血液検査でできますが、その後の治療法の選択によっては、婦人科検診が必要となります。


更年期障害と診断されてただ症状を軽くするために、デメリットも説明せずエストロゲン注射を打ちましょうという病院は注意しましょう。

確かにエストロゲンの注射を打つことにより更年期障害の症状は軽くなるのですが、<span style="color:#4169E1;">エストロゲン注射は乳がんや脳卒中、子宮筋腫、子宮体がん、肝機能障害など、命に関わる副作用</span>があります。

こういったデメリットの説明もなしにエストロゲン注射をすすめる病院は危険です。


もし、<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post.html">更年期障害の症状</a>にあてはまるものが多く、自分が更年期障害ではと思ったときに、漢方薬や大豆イソフラボンなどを摂取して症状が軽くなる場合もありますので、試してみるのもいいでしょう。


＊<a href="http://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/check/kounenki/index.html" target="_blank">健康一番さんの更年期障害自己チェック</a>をお試し下さい。

]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_6.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15更年期障害の治療と対策</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 10:49:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プチ更年期</title>
         <description><![CDATA[20代〜30代の女性が<a href="mailto:http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post.html">更年期障害</a>のような症状があらわれることをプチ更年期といいます。

若年性更年期障害と混同している人が多いようですが、<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_1.html">若年性更年期障害</a>は、早発閉経により更年期障害の症状があらわれることを言います。卵巣機能が働いていないなどで早発閉経をむかえた女性がなるのが若年性更年期障害です。

一方、プチ更年期はストレスや過度なダイエット、過労、不規則な生活、激しい運動などにより自律神経のバランスが崩れると、卵胞刺激ホルモンの数値が下がってエストロゲンの分泌が減ってしまい、月経が止まったり、更年期障害のようなさまざまな症状が出てくるというものです。


どちらも若いうちになることから同じように考えてしまう人も多いようですね。


<span style="color:#4169E1;">プチ更年期の症状</span>

倦怠感、慢性疲労感、冷え、頭痛、肩こり、めまい、のぼせ、微熱、食欲不振、不眠、イライラ、不安感、うつ、気力・集中力・記憶力の低下など


プチ更年期の場合もうつ病を発症する場合があります。

私はプチ更年期だからいいやと思って放っておくと、早発閉経をむかえてしまうこともありますので、注意が必要です。


<span style="color:#4169E1;">プチ更年期の対策</span>

・ストレスをためない
・生活習慣を見直す
・バランスの良い食事
・症状が重い場合はホルモン療法など

]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_5.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05更年期障害について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 18:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更年期障害とうつ病の関係</title>
         <description><![CDATA[更年期障害もうつ病もできればどちらも体験したくない病気です。

ところがもともとうつ病は男性の２倍、女性の方がなりやすく、その中でも更年期にもっともうつが発生しやすい時期と言われています。

＊<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_2.html">うつ病は女性に多い</a>


さらに、更年期にうつ病を発症する人は女性の２割以上とも言われ、更年期障害の症状とともにうつ病の症状でも苦しんでいます。

「眠れない」
「起きられない」
「話せない」


友達も、同僚も、夫や親にもわかってもらえないうつの症状。死んでしまいたいとさえ思う人もいるそうです。

でも、乗り越えている人が多いのが事実。


そもそもうつ病の症状自体が、更年期障害の症状と似ているものがあります。うつ病の症状は頭痛、肩こり、背中の痛み、腰痛や動悸、立ちくらみ、息切れ、発汗、全身倦怠感、下痢や便秘など、また精神症状としては、漠然とした不安や、イライラ、あせり、緊張感などがあります。

＊<a href="http://konenki.cheerfulness.biz/020/">うつ病対策</a>

うつ病は自然治癒する場合もありますが、１年近くかかりますし、慢性化したり再発を繰り返したりする場合もあるので治療が必要となります。

一方、更年期障害は、慢性化したり再発を繰り返すものではありません。更年期が終われば症状もおさまります。


どうすれば更年期障害とうつ病を乗り越えられるのか考えていきましょう。

]]></description>
         <link>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_4.html</link>
         <guid>http://konenki.cheerfulness.biz/2007/10/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25更年期障害とうつ病をのりきるために</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 10:42:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
