不定愁訴(ふていしゅうそ)
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更年期障害は不定愁訴(ふていしゅうそ)だと言われます。
何だかいろいろな名前がでてきてややこしいですね。それでは不定愁訴について説明します。
不定愁訴(ふていしゅうそ)とは
不定愁訴とは簡単に言うと、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの症状があるのに、身体のどこが悪いのかはっきりしない、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものをさします。
その他、身体のしびれやのぼせ、耳鳴り、動悸、倦怠感などもそうですが、更年期障害や自律神経失調症などはこの不定愁訴のひとつとされています。
病院で診てもらって、医師が原因がよくつかめない場合、安易に更年期障害では?と言われることもありますので、自分がそれで納得しない場合は、他の病院で診てもらうのもいいでしょう。
(ちなみに、私は30代後半で乳がんの検査を受けたときに、手のしびれを訴えたため、結局、乳がんではなかったのですが、軽い更年期障害と言われました。(笑)生理がちゃんとあるのにですよ〜。)
更年期障害とまぎらわしい病気などもあります。