更年期障害の検査について
スポンサードリンク
更年期障害の検査は更年期外来や女性専用外来を受診すると良いでしょう。
女性専用外来は、婦人科や産婦人科といった女性特有限られた診療科目だけでなく、女性の心や体の不調を総合的に診てくれる外来です。
更年期障害かどうかの診断は、通常問診と血液検査でできますが、その後の治療法の選択によっては、婦人科検診が必要となります。
更年期障害と診断されてただ症状を軽くするために、デメリットも説明せずエストロゲン注射を打ちましょうという病院は注意しましょう。
確かにエストロゲンの注射を打つことにより更年期障害の症状は軽くなるのですが、エストロゲン注射は乳がんや脳卒中、子宮筋腫、子宮体がん、肝機能障害など、命に関わる副作用があります。
こういったデメリットの説明もなしにエストロゲン注射をすすめる病院は危険です。
もし、更年期障害の症状にあてはまるものが多く、自分が更年期障害ではと思ったときに、漢方薬や大豆イソフラボンなどを摂取して症状が軽くなる場合もありますので、試してみるのもいいでしょう。
*健康一番さんの更年期障害自己チェックをお試し下さい。