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うつ病

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更年期障害とうつ病の身体的症状が同じような症状があらわれます。

また、更年期障害とあわせてうつ病を発症する女性も少なくありません。

うつ病は心のカゼとも言われるように誰でもかかる可能性のある病気ですが、うつ病にかかっている人の半分が治療を受けていないという統計がでています。

自分がうつ病にかかっているという自覚がない、もしくは責任感が強い人がなりやすいので、自分で何とか解決しようとする心理から治療を受けないという理由のようです。



うつ病とは

うつ病はもともとは心の病気とされていましたが、最近では脳の病気ととらえられています。うつ病患者の脳内に脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)が不足していることから、これらの脳内物質の促進をはかる薬物治療が主流となってきています。

うつ病にかかりやすい性格


うつ病の症状

身体的症状

頭痛、肩こり、背中痛、腰痛、動悸、立ちくらみ、息切れ、発汗、寝汗、手の震え、口の渇き、味覚変化、下痢や便秘、全身の倦怠感、疲れやすい、性欲の低下、睡眠障害など

うつ病は女性の場合、特に身体症状を訴えることが多いようです。

精神的症状

気分が沈む、漠然とした不安、イライラ、落ち着かない、あせり、緊張感、くよくよする、自分に自信がもてない、悲観的になる、集中力がなくなる、自殺願望、妄想など



うつ病は治らない病気ではありませんので、きちんと治療を受ければ2〜3週間で回復にむかうと言われています。

うつ病対策もご参照下さい。

更年期障害とまぎらわしい病気

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