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高血圧症

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高血圧症は文字通り、血圧が常に高すぎる状態で、放置すると脳卒中や心筋梗塞など動脈硬化による恐ろしい病気の原因となったり心臓肥大をおこしたりするものです。

高血圧症の症状として頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、動悸、息切れなどがあります。

このような症状から、高血圧症の症状がでても自分で更年期障害だと判断して放っておくと、大変なことになるのです。



高血圧症とは

よく血圧計で血圧を測りますよね。上がいくつ、下がいくつとかって記入されるのですが、あれの上が190以上、下が90以上が常に続くようであれば、高血圧とされます。

高血圧の状態が長期間持続すると、各臓器の血管が脆くなり、動脈硬化の進行が促されます。 その結果、脳卒中・心臓病・腎臓病などの発症率が高くなってくるためです。

高血圧症と診断されると薬などで治療します。

高血圧症の予防には、減塩、肥満解消、ストレス解消、禁煙、コレステロールを控える、アルコールを控えるなどが効果的です。





またまた、身内の話になってしまいますが、私の兄が高血圧症と診断され、薬治療を行なってます。煙草はやめましたが、アルコールはやめれないみたいです・・・。

更年期障害とまぎらわしい病気

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