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自律神経失調症

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更年期障害とあわせてよくとりあげられるのが自律神経失調症。

またちょっとややこしいのですが、診察しても理由がわからない自律神経系の不調を称して、自律神経失調症といっているようです。


日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されている。

また、「無能な内科医が、不定愁訴などの患者に対し、納得させる目的でつける病名である」と言う否定的な意見も少なからずあり、内科で自律神経失調症と診断された場合は心療内科などでカウンセリングを受けることを勧められている。

wikipedhia自律神経失調症より抜粋


無能な内科医がってくだりがちょっと笑えますが、自律神経失調症は時々あいまいな使い方をされるので、使用することに批判的な専門家もいるそうです。

自律神経失調症の症状は、動悸、発汗過多、口の渇きなどの自律神経の亢進症状がみられるものとされています。


実際、私の友人で、自律神経失調症の病名で入院した男性がいました。

どういう症状で入院したのか、動悸とかめまいとか、そんな系統だったと思いますが(色々聞いたのですが、その当時の本人の状態がおかしかったのでよく理解できませんでした。)、今は全く元気で結婚して幸せに暮らしています。

私は、その当時の彼が仕事のし過ぎで神経がおかしくなったのかと思っていましたが、今思うと、よくわからない病気だったのだと・・・。治ればそれに越したことはありませんので。

更年期障害について

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