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肝機能障害

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更年期障害とまぎらわしい症状がでる肝機能障害という病気があります。

肝機能障害は初期のころはほとんど無症状ですが、病気が進行すると食欲不振や吐き気、全身倦怠感、黄疸、腹水といった症状があらわれます。

黄疸がでると更年期障害ではないとわかりますね。


肝機能障害とは

肝機能障害とは、肝臓の機能に障害がおこり、正常に働かなくなった状態をいいます。

肝機能障害をそのまま放置しておくと、急性肝炎から慢性肝炎、さらには肝硬変、肝臓がんへと進行する可能性があるので注意が必要です。

肝機能障害の原因は肝炎ウイルス、アルコールの過剰摂取、免疫・代謝異常などがあげられます。

余談ですが、みかんをよく食べる人では肝機能障害のリスクが低いのだそうです。飲みすぎてるなぁと思ったら、みかんをがんがん食べるのもいいかも知れませんね。(リスクが低いというだけで、必ずしもならないというものではありません。)


私の父は肝硬変で亡くなりました。アルコール過剰摂取が原因でしたが、私の友人の母親は、まったくアルコールを飲まないのに肝硬変になりました。アルコールだけが原因でないことがよくわかりました。

個人的には、肝硬変になると、更年期障害とは全く違った症状だと思います。

肝機能障害も病気が進行するほどおそろしい病気になりますので、早いうちに発見したい病気ですね。

更年期障害とまぎらわしい病気

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